2019年01月22日

解析学01-22


2018/01/22
数学の重要事項である「微分積分学」を愉しみながら、理解していきます。ここで鍛えられる思考力、記述力は大学入学後および卒業後の人生にも役立つと考えています。大いに利用してください。

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 【勉強方法の特色と利用法】
※ この「特色と利用法」は初回は熟読し、その後は必要に応じて確認して下さい。
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【解答を読む】→【問題を作る】→【自分で解答をつくる】
作った問題をよく読んで、ノートに自分で解答すること。

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【科学ニュース】  
 腎臓病を悪化させる「線維化」の原因細胞が、病気の初期には傷ついた腎臓を治している可能性があるとする研究成果を、京都大の柳田素子教授(腎臓内科学)らのチームが国際腎臓学会誌(電子版)に発表した。

 慢性の腎臓病は、尿が通る尿細管が硬くなる線維化が進み、悪化する。腎臓の機能が落ちると人工透析が必要になり、腎臓の移植を受けることもある。チームは、線維化を起こす「線維芽細胞」の働きを人工的に調節できるマウスを使い、この細胞と尿細管にどんな関係があるかを調べた。

 その結果、尿細管が傷ついて自力で修復する機能が落ちると、線維芽細胞の働きが活発になり、線維化を起こす一方で、尿細管の増殖を促して修復することが分かった。新たな分子が作られてこの働きが起きる。腎臓病が軽いうちは、線維化の悪影響はあまり大きくない可能性があるという。柳田教授は「尿細管やこの分子を標的にした薬ができれば、新しい治療法になるかもしれない」と話す。

 猪阪(いさか)善隆・大阪大教授(腎臓内科学)の話「腎臓病が軽い時は傷を治し、重くなる時は線維化を起こすという、線維芽細胞のメカニズムを明らかにした意義は大きい」










posted by 学ぶくん at 23:42| Comment(0) | mathematics
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